19.5.2. 天保郷帳・国絵図の村々
Fig.100 (参考) 石徹白村 (福井・岐阜県境): 昭和33年(1958)
近世 越前国 大野郡
274.
上石徹白村※1
275.
中石徹白村※1
276.
下石徹白村※1
上石徹白・中石徹白・下石徹白

基本的に近代の上在所は天保郷帳・国絵図の上石徹白村、中在所・西在所は中石徹白村、下在所は下石徹白村に対応すると考えられ、たんどうつらはこの 3村のどれかに含められていると思われるが、厳密には不明。

^ ※1: [中世~織豊期] 天正3年(1575): 「石徹白」「押谷村」「下石徹白村」「下村」「さ津ら村」「小谷道村」「古小谷道村」「西村」(『御祭田定帳』、『岐阜県史 史料編 古代・中世1』(1969) 所収、石徹白#57・cc.526-528)、天正21年(文禄2年,1593): 「石徹白」「か𛃉村」「下村」「小谷道」「さつら」「ふち」「こたんと」「おし谷」(『石徹白年貢算用状』『算用状断簡』、同##23-24・cc.516-517)。