元げん禄ろく13年(1700) 相模さがみ・伊い豆ずの国界は、伊い豆ず山さん権現・小田原藩の対立から発生した争論 (境論) をきっかけに変更され、伊豆国の内に相模国の村々が飛地として存在することになった。