11.8. 相原(高座川左岸): 相模・武蔵国界

鶴間の上流、相原では徳川家康の関東入国とその後の知行割を前提に、文禄3年(1594) の検地を契機として、たかくら川流路で分割され、北部は武蔵国として把握された。

Fig.123 高座川左岸 (相模・武蔵国界): 文禄3年(1594)

鶴間と同様、現在でも相模原市 (相模) と町田市 (武蔵) にまたがって「相原」地名が存在し、町田市 相原町には JR横浜線の「相原駅」がある。

詳細は『24. 高座川左岸』を参照。