寛永年間(1624~1644) 下総国 葛飾郡は分割され、西半分 (二に郷ごう半はん領・松まつ伏ぶし領・幸さっ手て領・島しま中なか川かわ辺べ領) は武蔵国 葛飾郡となった。
詳細は『28.3.1. 葛飾郡』参照。